ハルカス 新設サロン オープン

 春より新しくオープンします。

ママとグランマのための声磨き 
~歌の花束 & 音の絵本~


3月プレオープン、只今、お申込み受付中!
詳しくはこちらのサイトをご覧くださいね  新設サロン
ママもグランマも、美しい声で歌ったり絵本を読んだりしましょう。

子ども達に歌ってあげたい童謡や世界名歌を楽しみながら、
歌声を磨きます。
絵本の読み聞かせにも、きれいな優しい声は役立ちます。

歌のひととき…いつもはこんなカンジで楽しく過ごしています。
サロン生の真澄さんが書いてくださった記事を紹介します。
 サロン風景

新設講座のたち上げは、自分自身が若かったママだったし、今またグランマの気持ちもわかるようになって、やっぱりベイビーちゃんや子どもたちをスクスク育てるお手伝いができたらという思いもあったから。楽しく歌って声を磨いて、ママやグランマの交流の場になれば、それこそが「サロン」のホントの意味だと思うのです

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歌って、素直にウレシイ・。・。♪

 これは「オペラ座の怪人」のシャンデリアではありません。カメラに収めた写真は、ホテルリージェンシーでの新年会が終わって見た、シャンデリアの向こうの山並みです。この山の向こう、郵便名柄館「テガミ・カフェ」から、先日、心に灯りがポッと灯るような便りが届いたばかりでした。

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 カフェ運営者のU子ちゃんから、あったかい便りがありました。カード作りのワークショップとコンサートのコラボのご依頼です。カリグラフィーの先生に、届いた便りをさっそく報告。前々から「郵便館でやってみたいですね」と言ってたので、どんな内容にするか話がはずみました。過去記事

 「薔薇のカード作りのワークショップ」と「歌の花束コンサート」でコラボしましょう。テガミ・カフェの壁一面にカードを飾りましょう。お客さまに描いてもらったカードを郵便館から自分宛てに送るのもイイですね!ミニ・ハープと奏でる歌声でくつろいで頂きながらの「お茶会」はどうでしょう 乙女のアイデアは次から次へととどまるところを知りません。

 薔薇の季節の5月末から6月頃に開催予定です。また案内したいと思います。その節には、童話の村へぜひお越しくださいませね

 さて、冒頭の新年会の話に戻ります。節分が近いのでちょっとくだけた「鬼のパンツ」(フニクリフニクラの節)を歌ってレッスン。その後、皆さんが新年会を開いてくださったのです。 ホテルリージェンシーのチャイニーズレストランで、美味しい食事と楽しいおしゃべりを堪能しました。

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 大人なマダムの集いは、本当に気持ちの良いもの。いくつになってもブラッシュアップして、人生を楽しい方向に軌道修正してゆく方たちの会話は、節度を持ちつつもスケール大きく、ビックリするような話がポンポン飛び出します。ホントに良い刺激になりました。若輩の私が言うのもなんですが、指導させて頂く者として、声・心身・感性のみずみずしさをどうぞ今後も維持されますように… 

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 上の写真↑何だと思います?新年会に急ぐ途中、鏡に映る我が姿をカシャッと撮ったものです。毛糸で編んだ花のモチーフを散らしたスカートは、「いいですねえ」とよく褒めてもらいます。

 この服は何を隠そう、声楽科の学生時代のものを、手編みの花で飾ったリメイクです。●十年の時を経て今の新年会でも着ています。なんというもの持ちの良さでしょう♪音大生の頃、嘉納門下の会にもこの服で行ったし、特別の気分が蘇るヴィンテージ服となりました。

 楽しい新年会に感謝!

 帰宅後の夕刻より、某大学の芸術専科の声楽の受験生のレッスンでした。この子は、歌うということが、息をすることと同じくらい生活に溶け込んでいます。同じ歌の魂を持つ者同士、レッスンとはいえ先生も生徒も無く、声楽曲で一緒に遊ぶような充実した音楽の時間を過ごしました。彼女もまた、果てしない音楽の道を歩み始めようとしています。声楽とともに幸せな人生を送ってほしいと願います。

 この日は、マドモアゼルからマダムまでの歌声磨き。声楽の指導者冥利につきます。

年の瀬のニュースいろいろ…♡♡♡

 次男のところに、こうのとりがベイビーちゃんを運んできたのが、昨年のクリスマス・イブ。修士論文の追い込み真っ最中に、私は「グランマ」となった。あれから1年目のイブが巡ってくる。

 子どもたちに童謡を歌ってあげたり、絵本の読み聞かせをしてあげたいというボイストレーニングへのニーズは、以前からあった。こんなお声をひろって、来春オープンの講座準備を、サロン担当者と進めている。開設の諸々の打合せも済ませた。

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 ハルカス8階でオープンだ。8階はkodomoの街(こどものまち)。以前から、この一角の「まなぼスタジオ」から、声楽のハルカス情報発信は行なっていた。増設クラスもこの冬すでに発足している。

 スタジオのすぐ近くには、シュタイフ社のテディベアが勢ぞろい。「これ、喜ぶだろうなあ」と、ついフラフラするグランマの心境が解る。だから今、オープンの講座なのだ。詳しいご案内は年明けに!

 少し前にもうひとつグッドニュースがあった。「ライン」のホームでひっそりと、このブログのリンクを更新したつもりが、皆に配信してしまった。お騒がせでごめん~が、ブロードウェイでミュージカル武者修行中の元生徒に届いたらしい。「先生、お元気ですか」とコメントが返ってきた。ジーザス・クライスト・スーパースターの公演で大活躍のようだ。

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 彼の名は細井駿クン。新聞配達で渡航費用を貯めてブロードウェイに渡った真面目な学生だ。サロンで一緒にレッスンに励んだマダム達も、カンパして協力下さった。どうしてるかなあと気にかかっていたが、夢が叶ったようで本当に嬉しい。活躍をみかけることがあれば、どうぞ応援してやって下さいm(__)m

 お正月をま近に控え、神社のニュースも届いた。郵便名柄館の運営者が、一言主神社が映画の舞台になるとメールを下さった。母の里がここの氏子なので私も嬉しい。初詣に、冬ごもりの季節の映画鑑賞に…いかがですか

ご案内(クリックするとHPに飛びます)

初詣 葛城一言主神社
映画 天使のいる図書館

≪追記≫
ブログを拝見させて頂いてるulalaさまが、冬至の日に一言主神社へお参りに行かれたんですって。リンクさせていただきます ♪♪♪

年の瀬いろいろ

年内〆の講座が続く。かと思うと、暮れも押し迫る明日から、ハルカスで個人レッスンに通い始めて下さる方が2人おいでだ。行く年来る年、人の去来が交錯する年の暮れだ。

金曜は3つのサロンが集まって、クリスマスの音楽会&お茶会をした。健やかボイスやオペラクラスは、日頃は時間差で交流がないが、年に一度みんなで集う。オペラクラスからの申し出で、お菓子の持ち寄りパーティにした。キャロルを歌い、クラス毎のミニ・ステージで歌声を披露し、おしゃべりを楽しんだ。

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毎年の恒例で、行く年を惜しんで「蛍の光」を歌い、来る年を心待ちに「早く来い来いお正月」の歌で締め括った。

お菓子が沢山あったので、秋にコンサートでお世話になったキリスト教会のブランチ「恵みの会」にお福分けさせてもらった。代表さんから、ニューイヤーコンサートのご依頼を頂いた。またまた、良い連鎖がつながってゆく。有り難いことだ。

奈良と京都のサロンは、冬がまた良い。奈良の都のクリスマスは和風、京都は駅ビル巨大なクリスマスツリーと京都タワーのライトアップ…古都それぞれの冬を味わいながら歌声で〆る、年内のサロンが待っている。

「良いお年を♪」とご挨拶して、歌い初めまではしばしの冬休みだが、ほっと一息もつかの間、すぐに息子たちが帰省する。ニューフェイスのベビーちゃんも加わって賑やかなことだ。

論叢に掲載予定の論文は早くに投稿したが、只今は「効果的な声楽レッスン」のメソッドを作成中。編集の方とのやりとりが続き、年明けには論叢の校正を控える。執筆は年をまたいでエンドレスだ。

歌う夏の一日・。・。

 今日は朝からサロンで声楽指導。生徒のお一人が夏休み中のお譲ちゃんを連れて来られた。フリフリのピンクのスカートが可愛い。小さなノートを手に、お勉強する気マンマン。大人の生徒さん方に協力してもらい、「ドレミの歌体操♪」を一緒にやった。小さい子供さんに向くよう、「南の島のハメハメハ大王」も歌ったら、「保育園で歌ったことがあります」と嬉しそうだった。

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 子供さん相手にレッスンするのは久しぶりだ。大学を出たての頃、小学校で音楽専科の先生をやっていた。昔とった杵柄、子供の相手は得意よ!と言いたいところだが、今回ばかりはこちらの状況がちょっと変化した。

 教育大学大学院という教職のメッカのような場に身を置いていたので、教育や指導を別の側面からとらえるようになった。今までは単に音楽を教えていた。けれど今、小さいお子さんを相手に思うことは「未来の創造」だ。子供たちを指導することは未来を創ることでもある。

 考えを深めさせて下さったのは「生体制御学」のS教授。サロンの皆さんにも、ご理解いただいき一緒に歌った。大人の方たちも、未来の創造に加担すると意識が持てて、意味あるレッスンになったのではないかしら。

 生徒さんの中には、「孫に美しい歌を歌ってあげたい」「ご本を読んであげたい」という目的でサロンに参加する方もいる。このようにシニアの方々の歌唱指導にたずさわることも、間接的にではあるが未来の創造に関わると、S教授のレポートに書いた。これは98点なんていう驚異の高得点で「秀」だったから、この認識にお墨付きを頂いたと思っている。そう、大人の方たちへの歌唱指導は「未来の創造」に遠からずつながるのだ。

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 お昼からは、ハルカス・タワー館のスタジオでレッスン。みんな声が磨かれ、歌に輝きが増している。小さい子から大人まで、生き生きしてる表情と姿勢がホントにステキ♪

 夏の日は長い。サロンを終え、暑さが少し和いだ帰り道、駅から公園を抜けて歩いた。夕方でもまだ日の高い公園を歩くと、アメリカ暮らしの夏がよみがえってきた。晩の九時頃でも日の落ちないゲートパークで、子供たちを遊ばせた。広い大陸の夏の日はなかなか暮れなかった。幼い息子たちと共にあった遠い日を思うと、胸キュンだ…さ、暑い暑い夏はもうひと踏ん張り
 
プロフィール

Diva

Author:Diva
声楽家 ソプラノ歌手
健康科学(歌唱)研究者


大阪教育大学大学院
教育学研究科
健康科学専攻
人間科学コース
発達人間学研究修了
修士(学術)


相愛大学音楽学部
声楽科卒 芸術学士
・山田耕筰の孫弟子
・声楽の恩師は
 109才まで現役指導を
 貫いた(故)嘉納愛子氏


サンフランシスコ
コンサーバトリー
音楽院(4年制音大)
にて研鑽を積む


ハルカス・サロン講師


大阪健康福祉短期大学
アバンスペース
健福興隆ハルカス大学
講座担当


♪******♪******♪


声楽とは
歌声を楽しむこと

花束の香りを
かぐように息を吸い
花びらの音符を
ちりばめて
歌いましょう♪

クラシック歌唱は
心身を健やかに導く…
そんな研究を
アカデミックに
発信しています

かつて暮らした街
サンフランシスコの
思い出とともに、
歌が紡ぐ日々の暮らしを
エッセイ風に綴ります

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