発 表 会

人前で歌うのには慣れているのですが、
(当たり前です、歌い手ですから!)
修士論文の発表となると、ちょっと勝手が違う。
何かの記事で、プレゼンが演奏、パワポのスライドが伴奏、
こんな例えをしていました。ホントに例え通りなのでしょうか…


もうすぐその発表会です。
ここしばらく、プレゼンのためのパワポづくりに励んでいました。
プレゼンってプレゼンテーションのこと、
パワポってパワーポイントのことです。


cc-library010009122zzavm[1]

院生になってからは、PCでの作業は欠かせないものとなったので、
演奏の世界だけで生きていた以前と比べたら、
めったらやたらPCに強くなったような気がしています。
「気がしている」だけです…


ちなみに音大生は、
「ゼミ」とか「論文」とかいう言葉に縁がありません。
卒業時はオペラアリアを歌って学士の称号を頂きました。
はあ~、発表会が声楽の演奏なら ラクラク 楽勝なのですけれどね。


発表会が済んだら謝恩会へ直行です。
2年前の新入生歓迎会の時、
綺羅星のごとく輝く同輩の前にはどんな言葉も及ばないと、
苦し紛れにオペラの『乾杯の歌』を歌いました。
もうM2も終わり・・・ここまで来たらこの路線を突っ走り、
万感の思を込めたご挨拶代わりに、
謝恩会でも歌おうかと思っています。


きらびやかなドレス輝くジュエリーといういでたちは、
「教育学研究科健康科学専攻」にふさわしくないので、
ぐっと抑えめの洋服です。
けれど歌声だけは心に届くよう、花は咲くを演奏したいなあと…。
あくまで歌える機会があればの話ですが。


プロフィール

Diva

Author:Diva
中野陽子

声楽家 ソプラノ歌手
声楽の健康科学 研究者


大阪教育大学大学院
教育学研究科
健康科学専攻
人間科学コース
発達人間学研究修了
修士(学術)


相愛大学音楽学部
声楽科卒 芸術学士
・山田耕筰の孫弟子
・声楽の恩師は
 109才まで現役指導を
 貫いた(故)嘉納愛子氏


サンフランシスコ
コンサーバトリー
音楽院(4年制音大)
にて研鑽を積む


ハルカス・サロン講師


大阪健康福祉短期大学
アバンスペース
健福興隆ハルカス大学
講座 講師

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