古墳の森で…

小さな古墳で、梅がポチッともう咲き出していた。
大寒で一年で最も寒い日…
白いボアのもこもこのジャケットを着込んで、
雪ダルマのようになっていつもの散歩コースを歩いた。
この界隈は、世界文化遺産登録をめざす百舌鳥・古市古墳群だ。

春から初夏には、この古墳に棲むウグイスが鳴く。
都会の真ん中なのに さすが 仁徳さんの森、
自然環境が豊かに守られている。

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早春あたりになると、この梅の枝に、鶯に似たメジロが飛んでくる。
一羽来ると続いて仲間も飛んでるので「吉祥」の鳥なんだそうだ。
そのうち「梅に鶯」の絶好のシチュエーションに出会いたいなあ。

仁徳陵に隣接した大阪府立大学・大阪女子大学跡地では、
にわかに何かが動き出して工事が始まった。
鎮もる森の自然と共存しつつ、
古墳群のガイダンス施設を整備する計画が進められているのだ。

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街にはこんなグッズが並べられていた。
奈良の職人さん制作のものだと思うけど、古墳型クッションだ。
古代の古墳はこれからの扉を開ける「鍵穴」なのね、きっと。


プロフィール

Diva

Author:Diva
声楽家 ソプラノ歌手
健康科学(歌唱)研究者


大阪教育大学大学院
教育学研究科
健康科学専攻
人間科学コース
発達人間学研究修了
修士(学術)


相愛大学音楽学部
声楽科卒 芸術学士
・山田耕筰の孫弟子
・声楽の恩師は
 109才まで現役指導を
 貫いた(故)嘉納愛子氏


サンフランシスコ
コンサーバトリー
音楽院(4年制音大)
にて研鑽を積む


ハルカス・サロン講師


大阪健康福祉短期大学
アバンスペース
健福興隆ハルカス大学
講座 講師


♪******♪******♪


声楽とは
歌声を楽しむこと

花束の香りを
かぐように息を吸い
花びらの音符を
ちりばめて
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思い出とともに、
歌が紡ぐ日々の暮らしを
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