ハルカス☆クリスマス☆キャロル

さやかに星はきらめき…で始まったキャロリング。街ステーションは飾り付けでクリスマスムードいっぱい。ささやかな コンサート ではございましたが、お越し頂いた皆様方に心より感謝申し上げます。

201412021420.jpg (会場の街ステーション)       

お祝いのブーケをいただきました。この日は移動時もこの可愛い花束と一緒。院の授業にも持って行きました。皆さんが、
「あら~なんで花束?」と聞くので、
「クリスマスコンサートで歌ってきたの」と答えると、
「もう、クリスマスなのね」「ここだけ別世界みたい~
と喜んでくれました。

クラスメイト達は医療系の大学の先生が多いです。バックグラウンドが異なり、クリスマスのキャロリングという仕事が意外だったよう。いつも頑張り屋さんで尊敬できる彼女達…ほっとなごんでもらおうと、可愛いブーケを授業が終わるまで机に飾っておきました。

201412022200.jpg (可愛いブーケ)

さて、あくる日は三都物語で出講日です。大阪・奈良・京都とサロンをまわりました。トコトコ 古都のクリスマス。どちらの都のツリーも素敵。その地場でしか味わえない空気感は格別です。

201412031220.jpg (奈良のツリー)

奈良のサロンからは平城京が望めます。天平・白鳳の昔にも雪は白く降り積もったことでしょう。静寂の音「サウンド オブ サイレンス」を聴きながらホワイトクリスマスを歌いました。

201412031716.jpg (京都駅ビルの音符のツリー)

冬の京都のサロンを終えて外に出ると、日はとっぷり暮れています。帰りに駅ビルへ道草。今年もまた こちらのツリーに出会うため…。(去年の京都のツリー 過去記事はこちら→♪♪♪

201412031721.jpg (暮れなずむ空へ昇る大階段)

駅ビルの大階段には電飾が点灯されています。階段に腰掛けて、光のシルエットとなり、ツリーを眺めると沢山のお客さん。冬なので人々の間が近い。みな寄り添って上を見上げています。底冷えの京の町はしみじみとしたクリスマスに湧いていました。

「ハルカスのクリスマスが日本一やわ!」と大阪で思い、奈良を訪れ「さすが奈良のクリスマスは味わい深いわ…」と思う。京都に来ると「やっぱり京都のクリスマスにはかなわへんわ…」と思う。
三都をグルグル回ってどの都も一番大好き。こんなに異なる文化圏が隣接する場所は 日本にそうないでしょう。きっと神戸も最高です。

ところで、ハルカス・キャロリングで、右奥のお席に座っていらしたお客様はどなただったのでしょう。フラッシュモブみたいにフロアで歌い出した時から聴いておいででした。会場と歌った時、すごく良いお声だったとメンバーから聞きました。ご挨拶したかったのですが、もうお姿はなく… もし、これをご覧でしたら、最後までお聴き頂きありがとうございました

プロフィール

Diva

Author:Diva
声楽家 ソプラノ歌手
健康科学(歌唱)研究者


大阪教育大学大学院
教育学研究科
健康科学専攻
人間科学コース
発達人間学研究修了
修士(学術)


相愛大学音楽学部
声楽科卒 芸術学士
・山田耕筰の孫弟子
・声楽の恩師は
 109才まで現役指導を
 貫いた(故)嘉納愛子氏


サンフランシスコ
コンサーバトリー
音楽院(4年制音大)
にて研鑽を積む


ハルカス・サロン講師


大阪健康福祉短期大学
アバンスペース
健福興隆ハルカス大学
講座 講師


♪******♪******♪


声楽とは
歌声を楽しむこと

花束の香りを
かぐように息を吸い
花びらの音符を
ちりばめて
歌いましょう♪

クラシック歌唱は
心身を健やかに導く…
そんな研究を
アカデミックに
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かつて暮らした街
サンフランシスコの
思い出とともに、
歌が紡ぐ日々の暮らしを
エッセイ風に綴ります

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