夢 の 翼

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演奏を存分に楽しませてもらいました…ハナラート
予想外の台風にもかかわらず、本当に充実した2日間でした。
お越し頂いた皆様方に心より御礼申し上げます。

暮れなずむ16日夕刻、バイオレットのライトが舞台を照らします。
オープニングはモーツァルトの「魔笛」より『きれいな音だ』♪
山里を借景に、オペラアリアの世界へお客さまをいざないました。

中野陽子2 (←クリックしてね)

次の出番だったAlfastickさんが、当日の模様を綴っておられます。
彼女は同窓、泉陽高校の出身でした。  亜矢華さんのリポート

15日コンサートの模様を報告して下さったブログがあります。
ステキに書いてもらって、音楽会に魔法をかけてもらった見本…
と言うことで こちらのブログをご紹介  知音さんのリポート
(良く書いて頂き過ぎ!?)

台風のお陰でフランスへの帰国を一日延ばしたアニサさんとも、
親しくお話できました。今頃、ドイツでアート展やってるかな…?

プロデュース頂いた先生、お世話して下さったスタッフの方々、
あったかい御所市名柄のみなさん、ありがとう~~

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さて秋、新学期…芸術の秋に続いて勉学の秋。大阪教育大学の大学院の科目履修で、チェロの 大木先生 のゼミに学ぶことになりました。社会人大学院の実践学校教育講座(音楽)です。ゼミが行われるのは、音楽棟。高校生の頃に憧れた大阪学芸大学の『特音』の教室ですから感慨もひとしおです。

私の声楽の恩師は、大教大でも声楽を指導なさってました。この校舎で再び恩師の足跡をたどる訳で、二重の意味で意義深いです。

音大卒業後、学校の音楽教師をしていました。アメリカ在住時には、主婦業と並行し、コンサーバトリーで声楽レッスンを受ける学生でもありました。帰国後は、声楽・オペラ・ボイストレーニングを、人に教える立場にいました。自分にとって声楽とは息をするのと同じで、自然に生きること。人生の傍らには、常に、歌と音楽がありました。

このへんで、今までやってきたことをまとめたいと思ったのが、ゼミで学ぼうとする動機です。声楽や音楽を聴いて頂くと、人さまが喜び元気になる…。心と体を健やかに保つ目的で始めた「健康発声法」が身心に効く…。これらの効用が何なのかを研究したいと思いました。長く続けてきた実践に一区切りつけ集約する必要性を感じたのです。新たに進む方向性を知るためにも、大学の門をくぐってアカデミックな空気に触れようと思ったのでした。

担当教授は大木先生とおっしゃいます。自分の旧姓と同じで、これは もう 運命!ベタな言葉で「いつやるの、今でしょ!」です。チェロ奏者らしく、体を楽器にする発声にも取り組んでおいでで、指導内容がとても興味深い。期待しています。

この学びに誘って下さったのは、ピアノの先生みかんぴあのさん。「 大阪教育大学大学院 教育学研究科 生涯教育学研究 」で論文に取り組んでおられるスーパーレディーです。ふとしたきっかけで道は開けるものですね。

アメリカにはパートタイムスチューデントという言葉がありました。「外国に行った・住んだ」だけじゃイヤだとコンサーバトリーの学校の門をドンドンたたいたのでした。ささやかなアメリカン・ドリームは、扉を叩けば開き、懐深い世界へと招き入れてくれたのでした。

『 夢の翼を休めるな 』 好きな言葉です。



プロフィール

Diva

Author:Diva
中野陽子

声楽家 ソプラノ歌手
声楽の健康科学 研究者


大阪教育大学大学院
教育学研究科
健康科学専攻
人間科学コース
発達人間学研究修了
修士(学術)


相愛大学音楽学部
声楽科卒 芸術学士
・山田耕筰の孫弟子
・声楽の恩師は
 109才まで現役指導を
 貫いた(故)嘉納愛子氏


サンフランシスコ
コンサーバトリー
音楽院(4年制音大)
にて研鑽を積む


ハルカス・サロン講師


大阪健康福祉短期大学
アバンスペース
健福興隆ハルカス大学
講座 講師

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