芸術の秋にいかが? (Part2)

とってもワクワクしています。演奏の日ももうすぐ…。
コンサート会場周辺はこんなふう…町屋ガール♪リポート
台風が気になりますが、お越し下さる方たち、お気をつけて! 
外国の芸術家も滞在していて、
フランスの田舎の雰囲気も漂っているようですよ …

メンバーとの音合わせも済ませました。気分は「音楽の職人さん」!
共演の仲間は みな大人。だから優しい。その分 自分に厳しい。
自らの音楽に責任を持つプロたちです。
物づくりならぬ音づくりの現場は、
緊張感と居心地良さが ちょうど良いバランス。
愉快に音づくりに取り組んでます。

この芸術祭の目的は「 町屋や古民家への国の特区制度 」を利用した奈良の活性化にあると聞きました。過疎化の進む古里に、たくさんの人を呼び込むことが目的のひとつです。県と民間あげての芸術祭に、フレッシュな若い層の息吹きを、強く感じます。

大阪クラシックはいよいよ、最終日。
奈良のハナラートの演奏準備をすすめながら、同時進行で、
今年も中之島や御堂筋の音楽会場へ足を運びました。
打楽器のコンサートでは、見あげた天井にシャンデリア☆
F1000005.jpg (会場となった市庁舎の天井)

一流と称される演奏家たちの取り組みを、
おおいに参考にさせて頂きます。
大フィルの方達は、最近とみに、トークの腕前を上げられました。
マイク片手におしゃべりも滑らかで、進化されているご様子。
謙虚にお客様に演奏を聴いて頂くという姿勢がいいなあ。
2013年も、自然と涙が出てくる演奏に当たりました。

演奏会場のひとつ、府庁は贅沢な会場でした。
美しい写真で紹介されているブログのリンクをどうぞ大阪府庁 

大阪クラシックで豊かにふくらんだ音楽心を、
奈良ハナラートの舞台に還元できて幸せ~


プロフィール

Diva

Author:Diva
中野陽子

声楽家 ソプラノ歌手
山田耕筰の孫弟子
声楽の健康科学 研究者


相愛大学音楽学部
声楽科卒 芸術学士
・109才まで現役指導者
 故 嘉納愛子氏に師事


サンフランシスコ
コンサーバトリー
音楽院[4年制音大]
にて研鑽を積む


大阪教育大学大学院
教育学研究科
健康科学専攻
人間科学コース
発達人間学研究修了
修士(学術)


ハルカスを拠点として、マスメディア・デパート・大学関連講座の講師をつとめています


●読売新聞大阪本社・讀賣TVを運営母体とする文化センター講師


●ハルカス近鉄本店 文化サロン他 講師


●大阪健康福祉短期大学
健福ハルカス大学 講師


声楽を軸に、歌う日々やサンフランシスコ暮らしの懐古をエッセイ風に綴ります。

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