❀ 花の香り ❀

ミニバラ や ミニケーキや桜のクッキーをたずさえて
懐かしい顔ぶれが駆けつけて下さいました。
ささやかな「ミニコンサートとお茶会」…
お花とお菓子に心がほっこりなごみます。

201303202228.jpg

こちらはスミレ。良い香りが漂います。
朝のレッスン日の終了後、
アゴーラ・リージェンシーの窓辺で、歌の余韻と共にホッと一息。
ヨットハーバーを望むホテル最上階の景色をバックに、
頂いたばかりのスミレが可憐でしょう・。・。♪

すみれ

昔、恩師が「椿姫のプリマドンナの名はヴィオレッタ(菫)よ」
という言葉を添えスミレの株を下さいました。
それは小さな庭一面に根付いてくれました。
けれど 陽当たりが変わり全滅してしまった話をしたら
OmasuさんとYoko tremoloさんが、
お家の庭の2色のスミレを持ってきて下さったのです。
帰宅して早速、植えかえを … 元気に育ちますように。

ismfileget(14).jpg

これはプロフィール写真にも使っているバラ一輪。
昨年のチャペルコンサートの思い入れ深い花です。
太陽新館様よりの贈り物。
バレリーナでオペラを愛するSumikoさんが、
皆に配られたこのバラを画像にして、メールで送ってくれました。

バラにまつわるミステリーもありました。
2~3年前、演奏会に出演するたびに
「 謎の送り主 」から楽屋へ
大きな箱入りのバラが何十本も届けられたのでした。
匿名で『大阪のおばちゃん』?! なんと潔くイキな!!
両腕にかかえても溢れるような花束は、その頃歌った
オペラ座の怪人からの贈り物だったと今でも信じています。
歌い続けてよかったなあとバラに囲まれ、
その時ばかりは心はすっかり DIVA(歌姫) の気分でありました。

という訳で、自宅のレッスン室に飾る生花は、
自分ではほとんど買ったことがありません。
「声楽家」あるいは「ソプラノ歌手」は 演奏のおりにふれ、
お花やチョコレートやクッキーを贈られる幸せな職業…。
何より、聴いて下さる方々がいて下さってこその歌唱だと
心より感謝しています

      ミニ ♪ レッスン       

バラの花束の香りをかぐように息を吸い
花びらを散りばめるように息を吐きましょう 

ブレス・トレーニングのコツは上記のとおりです。腹式呼吸をすると横隔膜が上下し内臓がマッサージされます。息を使って歌うことで、体内が活性化しナチュラル・キラー細胞の値が上昇、免疫力アップや自律神経が整うなど、多くの効果が期待できます。

「長い息」は「長生き」に通じます。
楽しく歌うブレス・トレーニングで、身心を健やかに保ちましょう。



プロフィール

Diva

Author:Diva
声楽家 ソプラノ歌手
健康科学(歌唱)研究者


大阪教育大学大学院
教育学研究科
健康科学専攻
人間科学コース
発達人間学研究修了
修士(学術)


相愛大学音楽学部
声楽科卒 芸術学士
・山田耕筰の孫弟子
・声楽の恩師は
 109才まで現役指導を
 貫いた(故)嘉納愛子氏


サンフランシスコ
コンサーバトリー
音楽院(4年制音大)
にて研鑽を積む


ハルカス・サロン講師


大阪健康福祉短期大学
アバンスペース
健福興隆ハルカス大学
講座担当


♪******♪******♪


声楽とは
歌声を楽しむこと

花束の香りを
かぐように息を吸い
花びらの音符を
ちりばめて
歌いましょう♪

クラシック歌唱は
心身を健やかに導く…
そんな研究を
アカデミックに
発信しています

かつて暮らした街
サンフランシスコの
思い出とともに、
歌が紡ぐ日々の暮らしを
エッセイ風に綴ります

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