出版本開講のお知らせ

春から始まる新講座シンプル声楽法

とかく敷居が高いと思われがちな「声楽」レッスンですが、

本来、声楽とは歌声を楽しむことが目的のはず。

やさしく身近なメソッドとして、

指導実績に基づく大学院の研究を集約しました。



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《お問合せはこちらから 近鉄文化サロン阿倍野



本講座は、

以下の書店他で取り扱われている書籍、

『シンプル声楽法』をもとにしています。


紀伊國屋 梅田

梅田紀伊國屋書店


ジュンク堂 MARUZEN&ジュンク堂書店 梅田店

梅田・MARUZEN&ジュンク堂


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東京・神田神保町三省堂本店


春はすぐそこ…Happy Valentine

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声楽からのギフト

金曜日のサロンで…

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 朝の「健やかボイス」では、サロン生から嬉しい報告を受けた。歌うことで自分自身を心身健やかに導いてきたAさん。PTSDを乗り越え、今、楽器を弾きながら歌うことが楽しくって!とおっしゃる。


 お昼からのサロン「オペラ アリア 夢紀行」は、若い方達の参加でぐっと平均年齢が引き下がった。ベテランさん達のオペラへの取り組みが、若者への応援歌となり、若い世代を育てていると感じる。そんな印象をサロンで伝えると、セミプロでもあるベテランのBさんは感激して涙された。好きで歌っていることが、次世代育成への参画ともなる。


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(写真はcinema.pia.jpより)


 お昼下がりの「健やかボイス」では、以前に通っていたCさんのリバイバルがあった。音楽とは縁の切れなかった彼女だが、今やハープ・アンサンブルを率いる演奏家。レベルアップしてサロンへ戻ってきてくださった。「また一緒に楽しい共演しましょうね!」早くも音楽で遊ぶ相談で盛り上がる。


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 AさんもBさんもCさんも、「声楽と音楽」を羅針盤(コンパス)に、人生の荒海を乗り越えて来られた。一度履いたら一生踊り続けなければいけないバレリーナの「赤い靴」のように、歌うこと音楽することから死ぬまで逃れられない…幸せな人たちだ。


 私は、このような歌う喜びを、「声楽のレッスンの習慣を暮らしの軌道に乗せて、心身健やかな状態をさらに上昇させる」論にまとめた。音楽療法でもなく、治療の一環としての歌唱でもない。歌う意欲の上昇が、心身を未病・予防の状態に維持させ、より健やかに導く。ここに声楽レッスンの効果がある。


以上、3つのステキな音楽からの賜物のお話でした


 1月のプレミアムな金曜日のあくる日は…週末ランチを家族そろってPISOLAで。パスタの上にチーズを削るパフォーマンスが効いてました!

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シンプル声楽法

極寒も、歌ってほっこり♪

 寒い日が続く。にも関わらず先日は、スポーツのミズノ運営の市施設の講座には、新しい顔ぶれが集ってくださった。おかげさまで講座は、申し込みと同時に満席御礼だった。


 次の日もこの寒い中、朝から、サロンでレッスン生の歌声が響く。ハルカスで指導を終えたのは、真冬の夕闇せまるころ。一日中歌い続けたので、バレンタインのチョコレートショップに立ち寄って、GODIVAの苺のシェイクで喉を潤した。


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 いつもこんなスイーツをいただいてるワケではない。ハルカスのフロアを彷徨い、様々なチョコを愛でるのもたまにはシアワセ


 次の次の日はさらに凍えるように寒かった。キーンと冴えた青空の下、レッスン場へはウォーキングで向かった。千利休ゆかりの堺、いつも通り抜けるお寺の境内には水仙や梅がもう咲いている。こんな寒いのに偉いなあ。


 この寒い中、皆さん、レッスンにお越しくださった。白根山噴火のニュース後だけにためらわれたが、「雪山賛歌」ではお腹の底から湧く元気を体感していただいた。歌うと心も体もポカポカとあったまる。歌は真冬の健康法。ハートウォーミングな空気に 皆さん とびきりの笑顔になられ、また 寒い屋外へ飛び出してゆかれた。


 年明けから「シンプル声楽法」を教科書に使い始めている。帰りに本屋さんであらためてリサーチすると…ウン!いまだ平積みのまま。ヨカッタ。いわばこの本はサロン生の協力の賜物。歌って健康になる根拠は皆さんが示唆してくださった。だから、極寒にもめげずレッスンに来られるのは、当たり前と言えば当たり前のことなんだけど…。


 雪降る北海道の札幌から、南の沖縄の那覇まで、このレッスン本が「歌ウマ」同様「健康づくり」のお手伝いにもなればと思っている。楽しくレッスンに励み、ほっこり心と身体をあっためて、この極寒を乗り切ってくださいませ


 いや~ 今日はさらに一段と さっむいなあ~


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シンプル声楽法


第九で歌い納め♪

年の瀬…大阪・奈良・京都サロンでは、原語(ドイツ語)で第九の歌い納めが続いています。ドイツ在住が長かったAさんに読んでもらうと独特の響きと空気感があります。

Freude, schöner Götterfunken,
Tochter aus Elysium
Wir betreten feuertrunken.
Himmlische, dein Heiligtumi


歌いやすいように、音を少し下げた歌いやすいカンタン楽譜にして、原語で第九を歌いました。みなさん、カッコイイな~。どのサロンも駅近(えきちか)なので、雑踏でフラッシュモブ的に突然歌い出したら、さぞかし楽しいことでしょう。日本語の歌詞は「晴れたる青空漂う雲よ♪」と明るい内容です。

年の瀬の忙しい時期ですが、ハープの4人がアンサンブルの音色をサロンに届けてくれたり、ハルカスで「出版祝いの会」をサロン生が開いてくれたり、楽しい集いも続きます。こんな忘年会で賑やかに過ごし、551の豚まんのCM「ある時~ない時~」のなるみちゃんのお母さん役Yさんも満面の笑顔です。

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さて、出版を祝ってもらった【シンプル声楽法】はおかげさまでとても好評。東京新宿の紀伊國屋書店本店でも平積みでの展開です。

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書店では、論文の参考文献にした医学・科学・声楽の領域の権威「フレテリック・フースラー」さんのご本と並んでいるなんて、院生時代を思えば夢のよう。出版した本は、このフースラーさんの理論に基づいています。

どなたにもわかりやすく取り組みやすい簡単なメソッドとして、敷居の高くない声楽本にまとめるのが目標だったので、ボイストレーニングの書棚に並ベていただけて本望です。

下の写真も東京神保町の三省堂本店。修士論文をまとめる際に良きアドバイザーをつとめてくれた長男は、職場が近く、さっそく「あったよ~!」とラインくれました。

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なにより本のベースとなったのは、サロン生との歌の取り組み。そして、ご指導くださった先生方や出版関連の皆様方。このような形で、歌ウマになりたい方々のお役に立てているのを嬉しく思います。書籍にお目通しくださいました皆様方、本当にありがとうございます!

さて年内締めの講座は12月25日。第九のレッスンにも力が入ります。…おっとっと、力を入れずに、身体を楽器に整えて良い発声をしてね!

歌声生み出す産婆さん♪

出版社ペンコムのfacebookより…

「とにかく手っ取り早く、歌が上手くなりたいねん。
セミナーですぐに声ががらがらになってしまう。
ええ声で長く話せる喉が欲しいねん。
先生、そんな方法ありまっか〜」

と わがまま放題のわたくしに、
声楽家で研究者の中野陽子先生は、とっても美しい声でいいました。

「ますださん、
からだが持っている声をうまく使えていないだけなんですよ。
楽器として調えて、本来の声を目覚めさせましょう」。

「え!そないなことができるんでっか? 難しいのは嫌でごんすよ」
・・・という、
編集者・増田の超絶わがままにこたえて書いてもらった本です。
購入者特典・レッスン動画もダウンロード出来ます。
年末年始、もう、マイクをはなすことができない!

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兵庫県知事を訪問した時の集者編集者増田さん(左端)
この時の著者は元タカラジェンヌ


これは、編集者増田さんと本の方向性について
初めてお話した時の模様です。
実際は、毅然と上品にお話されましたよ。

とっても美しい声で答えた(らしい?)私の心の叫びは、
「お~DONと来いや~♪
ますださんのお腹の中に眠る
声というお宝(おたから)を生み出す産婆さんになりやしょう~♪」
でした。

以降、編集者さんと著者は
パソコンのキーボードを前に、
書き、朱入れし、ちゃぶ台返がありぃのでも、
ご互い「ったく もう~(努!)」とツユ思わず、
お腹の底からの美声を生み出すべく
本づくりという努めに黙々と励んだのでありました。

編集者さんはできた本を可愛いわが子と言ってくださいます。
レッスン動画もつくってくださいました。ご覧下さいね↓

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クリックしてね シンプル声楽法 5つのレッスン

「551の豚まん」の「あるとき~ないとき~」のなるみちゃんのお母さん役の方も「ワッハッハ」と笑って発声してくれてます。サロン生でもあり、みんなが協力してくれた動画です。

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さあ~今日は、院の研究室での後輩の中間発表。
懐かしい同輩も出席とのこと。
お世話になった先生方にも出会えるし、楽しみです♪

プロフィール

Diva

Author:Diva
中野陽子

声楽家 ソプラノ歌手
声楽の健康科学 研究者


大阪教育大学大学院
教育学研究科
健康科学専攻
人間科学コース
発達人間学研究修了
修士(学術)


相愛大学音楽学部
声楽科卒 芸術学士
・山田耕筰の孫弟子
・声楽の恩師は
 109才まで現役指導を
 貫いた(故)嘉納愛子氏


サンフランシスコ
コンサーバトリー
音楽院(4年制音大)
にて研鑽を積む


ハルカス・サロン講師


大阪健康福祉短期大学
アバンスペース
健福興隆ハルカス大学
講座 講師

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