歌って書いて味わって・。・。♪

 郵便名柄館「テガミカフェ」でカリグラフィーとコラボレーション。参加の皆さんと心満ちるひとときを過ごしました。


 館に着くとすぐ「先ずはランチを…」と、そら豆ごはん・豚肉の長いも巻き・ミルクごま豆腐など、心づくしのおもてなしをうけました。地産のお野菜たっぷり、スタッフの皆さんのあったかくやさしい笑顔、歌う元気がお腹の底から湧いてきた!ごちそうさま~♪


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 カリグラファー(西洋書家)の木作先生はマニッシュないでたち。ソプラノ歌手(声楽家)の私はエレガントなドレス。どちらもモノクロでキマリました。当日の模様を郵便名柄館FBにアップしてくださってます。御所市役所から取材に来た「御所ボーイ」さんのFBもシェアされています→♪♪♪


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 レトロな空間に、さらさら流れるメロディーと筆の跡…皆さま方の「見上げてごらん夜の星を」の和やかな歌声も流れましたよ。西洋書道で皆のイニシャルをプログラムに書き込んでもらって、文字の美しさにみな感激♡


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 くつろぎのティータイムは、おなじみ、当館オリジナル切手付ドリンク。焼き菓子の味は本物。(そうそう、最近 映画の舞台にもなり、「天使のパフェ」が登場。このパフェ目的に、全国からお客様が訪ねてくるとか。パフェもごひいきに~)


 カリグラフィーの文字にはけっこう苦心しました。けれど、ワークショップのほっこり楽しい時は瞬く間に過ぎ。みんなで記念写真をパチリ。ご参加の皆さまがた、お運びくださいまして心より感謝いたします 


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 イベントを終え、改めて運営者とお茶でホッと一息。木作先生に郵便館「テガミカフェ」の成り立ちを尋ねられ、運営者が「ひとことで語り尽くせない」と…。ここに来るまで山あり谷ありの凸凹道を思い出して、みな大笑いです。


 もともとは、ボッロボロの旧郵便局舎。それが生まれ変わって全国から人の集まるパワースポットになりました。そう言えば私もかつてこんな記事を書きました→♪♪♪


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 ボロボロ局舎を人を幸せにする場に変えたのは、運営する「吐田郷プラネット」の方々の、心が折れそうな時も、常に前向きに楽しもうとする姿勢。叶った夢の中で生き生きと働く姿を見ると、夢ってホントにこの世に形として表れるんだって思えます。

満員御礼

 郵便名柄館・テガミカフェ
「ミニコンサートとカリグラフィーを楽しもう」のお申し込みは
おかげさまで満員御礼となりました!!
 郵便名柄館Facebook

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金剛葛城連山のふもとでしか味わえない
大正浪漫の残り香漂うレトロな空間・。・。・

スタッフの方々と
皆さまのお越しをお待ちしています。

ちょっぴり遠いけれど、
お申込みいただいたお客さまがた、
気をつけてお越しくださいませ

郵便名柄館・テガミカフェがステキに紹介されています ♪♪♪

私のホームグラウンド

 4thコンサートが無事修了。団員はホッと一息ではないでしょうか。院やレッスンのあれこれで、なかなか練習に参加できなくても、ボイトレの席もそのままに待ってて下さる。私にとって、団はまるで「思い出のグリーングラス」の歌詞そのまま、ホームのような存在です。


 高校時代は、この団に集う先輩たちの指導のおかげで、NHK全国大会にコマを進めました。全国レベルに届くほどの、元コーラス部員が揃う団なので、ハモリもバッチリです。


1207083[1] これは以前の写真


 今回は「組曲・心の四季」のみに参加させて頂きました。後は客席で聴かせてもらいましたが、楽しい陽サウンドのバクハツが心地よかったです。(忌憚のないシビアな意見は団に直接…)


 本番も近いある日の練習に、マエストロM氏は、ある男性を団に連れてきました。「あっ!佐野さんや~」高校時代の先輩を見て、私たちは一挙に高校1年に戻ってしまいました。


 ある男性とはだれあろう、私たちが高1の時に高3だったパートリーダー佐野光徳氏。佐野さんと言えば、バーンスタインの日本公演のマネージメントは全て彼。あの指揮者・佐渡裕をビッグに育てた超大物でもあります(→♪♪♪) 


 堺市で建て替え中の堺市民芸術文化ホールのエグゼクティブ・プロデューサーの仕事で、堺にちょくちょく帰ってくるので、団の練習を見にきてくれたんだそうです。


syouhall[1] 堺市民芸文ホール


 佐野さんに正攻法では足元に寄り付けない私たちですが、高1にタイムスリップ、キャアキャア佐野さんを取り巻いて話しました。懐かしのNHKコンクール課題曲を歌うと、「ああ、思いだしてきたわ~」と距離が一挙に縮まったのでした。


 おっと、4thコンサートのお話でした。この日メインの指揮者M氏は、その昔、高校の合唱部をNHK全国大会へ押し上げてくれた人物・・・ということは、あの超大物の佐野さんも 当然 高校時代に指揮者M氏の指導を受けていた。「オイ、佐野!ここはナンヤラカンヤラで…!!」指揮者M氏の若き日の熱血ぶりがよみがえります。上には上がいた訳で…(°_°!)


 というふうに、超大物を指導していたから指揮者M氏はもっとすごい!という力技(チカラワザ)にも似た論法で、4thコンサートの陽サウンドがヨカッタよ~ということをお伝えしたかったのであります。団員の皆さま、陽らしく楽しいステージにブラボー♪

コンサートとワークショップ

 カリグラフィーの木作先生とコラボのご案内です。


いつもの可愛いレトロな郵便館。

テガミカフェの飲み物とお菓子をいただきながら、

心安らぐひとときをを過ごしませんか

ちょっと画像が薄いですが、チラシ、ご覧下さいね↓

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郵便名柄館は、最近、映画のロケ地になりました。


この郵便館はかつて、私のおじいちゃんが局長をしていました。なので思い入れは深く、ボロボロだった旧局舎の頃から、再生事業に関わらせて頂いてました  郵便局の再生事業


カリグラファーの木作先生はとってもやさしそうな方!なのに、NHK教育TV出演・リーガロイヤル社員教育・グッチやバーバリーでの書作など、お仕事ぶりはおどろきです。打ち合わせの時間も二人で話がはずんでます。楽しい企画になりそうですよ。皆さま方のお越しをお待ちしています。


※ この記事の前にひとつアップしてます。宜しければどうぞ。

ハッピー バレンタイン・。・。

バレンタインデーにちなんで、ステキなチョコのかかったスイーツを紹介させて下さいね。5月末か6月あたりに「カード作りのワークショップ」と「ミニ・コンサート」でコラボさせて頂く、いつものあの可愛い郵便館の「テガミ・カフェ」のパフェです。

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女主人のるり子さんが、映画のストーリーにちなんだ天使の羽を作ってパフェに飾っています。童話のような山里のカフェで古道ハイキングの一休み・。・。この界隈が映画の舞台になるのですって。

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雪で郵便館はおおわれたみたい…みんなどうしているかな?きっと、カフェには優しくあったかい空気が漂っていると思います。

さて、こちら、本日は「福祉」がテーマのミニ出張コンサート。春を待ちわびる歌声を届けてきます。そもそも「福祉」って専門外なのですが、大学院でこれに関する授業を取った時、先生が「あなたのやっていることそのままが福祉なんですよ」と言って下さいました。

色々な所へ歌声や心身健康を届けにゆく、このコンサート・スタイルを評価してくださっったのです。おかげで「秀」を頂きました。そっかー、これでいいんだと、准教授がくださったお墨付きが、今日もまた背中を押してくれます。

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バレンタイン・イブの音楽と太陽新館のO氏の健康体操で、今日もまた健康・福祉に励みます♪
プロフィール

Diva

Author:Diva
声楽家 ソプラノ歌手
健康科学(歌唱)研究者


大阪教育大学大学院
教育学研究科
健康科学専攻
人間科学コース
発達人間学研究修了
修士(学術)


相愛大学音楽学部
声楽科卒 芸術学士
・山田耕筰の孫弟子
・声楽の恩師は
 109才まで現役指導を
 貫いた(故)嘉納愛子氏


サンフランシスコ
コンサーバトリー
音楽院(4年制音大)
にて研鑽を積む


ハルカス・サロン講師


大阪健康福祉短期大学
アバンスペース
健福興隆ハルカス大学
講座 講師


♪******♪******♪


声楽とは
歌声を楽しむこと

花束の香りを
かぐように息を吸い
花びらの音符を
ちりばめて
歌いましょう♪

クラシック歌唱は
心身を健やかに導く…
そんな研究を
アカデミックに
発信しています

かつて暮らした街
サンフランシスコの
思い出とともに、
歌が紡ぐ日々の暮らしを
エッセイ風に綴ります

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