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歌う日々、洋と和のマッチング

 SAYAKAホール演奏のための伴奏合わせ。ピアニストと二重唱の相方が 我が家のレッスン室に。アヴェマリア グノー(バッハ 平均律)/ カッチーニ(オペラ カヴァレリアルスティカーナより)と モーツァルト ピアノ協奏曲に日本語の歌詞がついた二重唱を歌う。流れ良くメドレー風にまとめた。気心知った共演者とのこんなひとときが楽しい。


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 音合せ終了後は、いつもの散歩コースに彼女たちをお連れした。とは言え、いつも通る仁徳陵古墳は、近く世界遺産登録なるのだ。古墳前面の広大な公園にしつらえられた伸庵で、堺の千利休にちなんで茶を喫して頂いた。薄茶(おうす)と古墳の鍵型をした和三盆のお干菓子。


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 西洋の歌曲で盛り上がり、共演者と、究極の和の空間でのクールダウン。心静かなひとときに癒される。小さなお茶会に続いて、伸庵の陶芸展(昼馬和代)を拝見。いつもは入れない奥座敷にまで通された。開け放たれた座敷に池を吹きわたる風。並べられた茶の湯の茶碗が涼やかだ。


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 そんなこんなで共演者との心豊かなひとときを過ごした あくる日、灘高の保護者コーラスで、コレぺティをつとめた。コレぺティとは聞き慣れない専門用語だが、シンプルすぎるくらいシンプルに言うと、音楽作品を舞台にのせるまでの縁の下の力持ちってところかなあ。伴奏ピアノも弾きつつ、高音から低音域まで、みなさんの持ち前の声を引き出していった。発声や呼吸や歌唱や音楽性の指導をしつつのボイストレーニングを通して、作品の映えるアドバイスもさせていただいた。お役に立てて良かった。


 灘高とは、そう、あの超進学校。突然ふってわいたようなオファーだったが、これには、我が声楽の恩師にちなむ深いご縁がある。灘高は嘉納治五郎が創立者だ。以前から声楽の恩師・嘉納先生には、嫁ぎ先の灘の造り酒屋のお話をよく聞かされていた。先生の夫君は、この旧家の嘉納鉄夫氏で、ご親戚が嘉納治五郎なのだ。話には聞いたが、訪れたことのなかった灘五郷。散策しつつ、初お目もじのコーラスメンバーの歌声を胸に家路についた。


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 写真はHolidayより

 

 そのまたあくる日は、旧堺市街にある母校の、OB混声合唱団で発声指導。一団員としても、この町屋に暮らすピアニストのあきこさんの伴奏で歌った。和の伝統文化に包まれて、ハイカラな洋楽を紡ぐ日々が続く。


Vissi d'arte,vissi d'amore の日常

 オペラ・トスカのアリア「Vissi d'arte,vissi d'amore」は、天のマドンナに向けて、歌に生き愛に生きと歌う。伝説の歌姫 マリア・カラスの歌声は秀逸。なんだかんだで忙しかった日々も、「Amore 愛して Cantare 歌って Mangiare 食べて」を軸に、日常がようやっと廻り出しました。


 ハルカスのレッスンに行くと院の先輩 三上香子先生の御著書が届いていました。大人向けのピアノレッスンのエキスパートが書かれた本。コンパクトながら、上梓のご苦労がしのばれます。読ませて頂くのが楽しみ。


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 本の下は、サロンのピンク色の出席簿。さあ、レッスンです。このクラスは男声もおいでで、混声で歌う大人のムードがステキ。歌曲から話は広がり、映画「卒業」で盛り上がりました。


 お昼休みは、ハルカス界隈の裏路地を抜け、チンチン電車沿いのパン屋さんへ。


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 味わい深いハード系のパンなどが並ぶビアンシュールは、帝塚山あたりからカタコト走ってくる路面電車の通りにあります。ドアを開けると、いつもどれにしようか迷ってしまうパンがいっぱい。2階はカフェ仕様で落ち着けるんです。午後からのレッスンまで、届いた本を読もう。


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 また、ある時は奈良や京都へ出講。この日は、アルションでランチすること多いです。紅茶は良い香りのアルションブルー。古都でのレッスンのエネルギーは、ここで補給します。


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 関大の梅田キャンパスでも開講し、めちゃくちゃオシャレでスタイリッシュな建物と大学の内容に、「あ~都会~♡」と感嘆しています。


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 スタイリッシュなキャンパスではあるものの、講座修了後はJRに飛び乗って、明石方面までレッスンに行かなくちゃなりません。帰宅は夜。と言う訳で、お昼は、併設のスタバではなく 大工大 梅田キャンパスの学食でガッツリ。音大生のころ、友達とモグリして、ヨソの大学の学食でご飯食べたの思い出します。


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 少し話は飛びますが、大阪吹田で巡査が襲われる事件が発生しました。犯人もピストルも捕獲され、巡査は、片肺摘出ではあるものの快方へとのこと。私の現在の声楽指導は、肺がんで片肺だった受講生さんへのレッスンの研究結果がベースです。この受講生さんが誰よりも上手に歌えるようになったことを思うと、片肺ではあっても、負傷したお巡りさんは身体の使い方やリハビリ次第で良い状態に限りなく近づく望みは大いにあると。


 こんなふうに声楽に基本を置いたレッスンを、只今、ほぼ関西一円で展開しています。そんなこんなをギュッとまとめた私の著書。今も本屋さんが置いてくださってます。時々チェックに行くのですが、近鉄デパート内のジュンク堂さんでは、オペラ本に囲まれていました。先輩の出版に良き刺激を受け、また、次の本を執筆したいなんて思いも… 


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シンプル声楽法 (←クリック!)


 声楽指導と論文や本の執筆だけではありません。6月下旬には、SAYAKAホールでの舞台があります。今回は歌曲だけでなく、ピアノ伴奏(バッハの平均律:アヴェマリア)もします。がんばらなくちゃ♪ 


新しい堺市長さん誕生♪

 永藤氏が堺市長に就任した。


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 上の写真は、永藤氏が市長候補として、堺駅前で演説の第一声をあげた時のもの。写真に収まりながら、「どうぞ堺のグランドデザインを描いてくださいね」と話しかけると、「グランドデザイン…」と復唱してくださってた。


 今回の選挙は、前市長の政治資金不正問題による辞職にともなう。新しい堺を創る永藤氏と、従来の堺を守る野村氏の、ほぼ一騎打ちだった。無党派層に属し既得権益も無く、普段は政治に無関心な私だが、前市長竹山氏のおカネの問題は、堺市民として放っておけず、竹山氏辞任直後から選挙ウォッチャーとしてその行方を見守ってきた。結果、堺の全区で相手候補より高い得票をもって、永藤氏は堺の民意となった。


 候補両者の演説を見聞きしたが、生の演説は良い。訴えと人柄が直で伝わる。私は舞台で演奏を披露する声楽家なので、政治家の生の声でのステージに深く興味をもった。各々の主張についてはネット等でも伝えられており、かみ合わない論点に議論が深まらなかったこともあり、その内容についての私見はここでは控える。では、生身の人間としての発信はどうだろう。


 以下、民意を得て堺市長になった永藤氏の演説に絞って、感じたことを記す。先ず、深々としたお辞儀など、所作が非常に美しかった。身振り大きく力強く、視覚にも明快で、発する内容とパフォーマンスが合致していた。声にのせた言葉が、特に最終日のマイク納めの演説では、全身全霊で発せられた。今の言葉で言えば、ファンにとっては「神演説」であろう。たかが声とあなどることなかれ、「声」の持つ情報量は「言葉」のそれよりも格段に大きいという説がある。


 時にオペラ歌手は一瞬にして、その歌声が聴衆に突き刺さり、心を鷲づかみにすることがある。こと選挙においては、主義主張が異なりバイヤスがかかるため、聞く耳をもたない人も多いかと思う。が、少なくとも永藤氏の演説を聞いた限りにおいては、どちらにしようかと迷う心を かっさらい 逃さない威力があった。このように一票一票を逃さない積み重ねが、当選につながるひとつの要因となったことは想像できる。


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 晴れ渡った世界遺産間近の堺の空に まるで五線のような飛行機雲が見えた。私もこれから精いっぱい、生まれ育った堺で、声楽という本業にたずさわってゆこう♪

 

 演説を聞きに行った時に恐る恐るお渡しした「堺の文化芸術への直訴状」は、打てば響くように、永藤氏がご自身のツイッターに掲載してくださった  永藤 堺市長 ツイッター 戦(いくさ)を制し 市長となられた方は、忙しい選挙のさなかにも、一般市民の声に傾聴の姿勢でのぞんでおられた。


 野村氏を含む市長候補の3人の生の討論会を聞く機会もあった。ご自分たちの主張を述べる一方、相手方に対しては「勉強させて頂きたい」「教えて頂きたい」と謙虚で、個々でフェアな状態であれば どなたもが紳士であった。戦術も絡んでネットは誹謗中傷にあふれるが、実際のお三方の印象とはかなり異なる。いつの日か純粋な議論を聞いてみたいものだと思う。


 ある弁論の最後を、永藤氏は格調高く、戦前戦後に堺の基礎を築いた名市長・河盛安之介の言葉で締め括られた。志が天にとどきますように。

「市政の目的は、今日の処理であると共に、明日への建設であります。即ち明日の堺市をいかに建設するかということが、為政者として最も苦心の存するところであると考えるのであります。」


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 堺に紫陽花の美しい季節がおとずれました。堺市長選を通して、聴衆・群衆・大衆の前に立つ者のあり方を学ばせて頂きました。ありがとうございます。


文化芸術 これからの堺 投票に行こう♪

 これはタイヘン!堺は選挙疲れで、竹山前市長の政治資金問題による市長選への関心が薄いという。


みなさん、投票に行きましょう。

投票日は6/9(日)です。

期日前投票・不在者投票は6/8(土)21時までOK


 さて、市長候補者の「文化芸術」に対する考え方がネットで公開されています  市長候補者マニフェスト


 私は、無党派層に属します。既得権益の恩恵なんぞにありついたことはなく、いつも投票は是々非々で。「文化芸術」を生業(なりわい)とする身として、各候補者のこの分野への姿勢を知り、自分なりの見解を持っておきたいと思います。以下、支援政党というバイヤスのかからない、音楽を専門とする堺市民の一考察です。以下、字ばっかりです。


 文化水準の高いサンフランシスコ住まいと、日本文化・歴史の逆カルチャーショックの経験をもち、日本で長く音楽にたずさわってきました。クラシックを楽しむ習慣などは、お上からありがたく与えられるのでなく、生活に根ざした環境から生まれるものだということを、異国の生活から学んでいます。欧米の芸術と文化は暮らしに根ざしてこそでした。


 さて候補者三人、野村さんはフェニ―チェ堺(今秋オープンの市民会館・以下フェニーチェ)に「公益財団法人 堺市文化振興財団」が関わるべきだと言っています。永藤さんは自身の文化芸術体験と経験から、堺の新しい文化と芸術を生み出すことに尽力したいと言っています。立花さんは、 はなから市長に なろうなんて思ってないみたい。


 今秋オープンするフェニーチェは確かに、堺の文化の殿堂で、私も楽しみにしています。読売新聞にはフェスティバルホールに並ぶ施設とありました。これはこれで良いのですが、少し深く見ると、この公立ホールは、落語もシンフォニーも歌舞伎もバレエも何でもござれの多目的ホール。音楽鑑賞という点に絞れば、本物のクラシックのためのシンフォニーホールではありません。


 近年、多目的ホールは無目的ホールと揶揄され、全ての演目に完全対応ではないため、多くの課題を含んでいます(伊東正示 2013)。できあがったフェニーチェでは、先般、市民向けにおこなわれた音響その他の試聴もありました。文化芸術に関する市の取り組みの目的が、市民への本物の芸術の供給にあるとすれば、音楽分野を例の一つに挙げるなら、ホールを新しく造るにも専門のシンフォニーホール等で本物の耳と感性を養う責任が行政にはあったと考えます。演奏家自身も本物の専用ホールを喜びます。


 フェスティバルホールで昔、私も歌ったことがありました。とても壮大で良い響きのホールでした。舞台がとにかく広いので、中央まで進み出るのが遠かった。この広さも客席数の多さも、その利便性からは、人の回遊する中之島の地にあってこそ。音響・集客等の様々なファクターを絡めあわせると、安易にフェスティバルとフニーチェを並べることは避けた方が良いように思います。駅から遠いところに孤立する堺のフェニ―チェには、一工夫が必要でしょう。


 また、大阪には、公でなく民が文化を盛りたてようという心意気がありました。文化の殿堂「中央公会堂」しかり。日本の中でも優良なホールは、市民との会話と検討を重ね、より身近な文化施設として造られ賑わっているとも聞きます。なので、市民の活躍を視野に入れた運営は不可欠です。堺の公共ホールの運営には、「民」の介入による活性化の可能性にも注目したいと思います。 


 堺の政治との絡みからいうと、旧市民会館のウォッチャーとして、フニーチェができるまでの紆余曲折を長く見てきました。前々市長の木原市政の頃に、駅近に多くの予算をかけた市民会館移築の青写真はできていたと記憶します。政治資金問題で辞職した竹山さんが市長になり、これらの計画はことごとく頓挫。新装なる筈だった会館の予算は削りに削られ、元の場所にフェニ―チェはできあがったという経緯があります。


 成人式など大勢が集うセレモニー仕様でもあるでしょうから、フェニーチェがムダな箱ものとまでは申しません。が、こと芸術文化においては、小さくてもよい 身の丈にあった珠玉のようなホールという選択肢もあったかと思います。市民やこれからの未来をになう子どもたち、また市内在住の演奏家に向けて、本物の芸術観と感性を育むための市のおカネを注力することが、堺の文化と芸術の底上げにつながると信じます。削りに削られた予算はどこへ消えたのでしょうと思いますが、本題からそれるので、ここでは書かないでおきます。 


 考えた結果、文化芸術への取り組みにおいては、外郭団体から箱ものを通して文化芸術の提供を謡う野村候補よりは、「文化芸術をいかに市民に浸透させるか」という市民からのボトムアップの姿勢をもつ永藤候補のマニフェストに軍配を上げます。多目的ホールとしての役割を鑑み、日本と堺の伝統文化との融合をも視野に、今後のより良い活用に期待します。その他、2・3の問いへのアンケート回答についても論じたく存じますが、長くなるのでこの辺で。


【補足】趣味と教養への参加は「健康寿命」を延ばすという研究結果を得ています。駅から遠いフェニーチェ堺の弱みは、ホールまでのプロムナードを歩く「健康づくり」という強みに変えられます。美しくワクワク感に満ちた道路が整備されれば、趣味・教養・健康向上の可能性も広がります。


…ということで、珍しく政治に注目し、市長候補の永藤さんをネットでいろいろ検索していると、ハレ?? TVで見かけるあの政治家 音喜多(おときた)駿がいつの間にやら、永藤さんを応援に堺にやってきていた  公式ホームページ


世界遺産間近の堺、選挙に行こう♪

先ずはお知らせから。


大人のピアノ指導のエキスパート

三上香子先生が本を上梓されました。

「おとなを教えたいピアノの先生に伝えたいこと」

ご興味もたれた方はこちらへどうぞ → みかんぴあのHP


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 目次を拝見。エッセイ風、運営のノウハウ、自ら編纂の教材用楽譜の説明など。これは、私が抱いていた「こんな風に書きたい」という思いを実現させた本でもあり、心より拍手です 地道な研究結果を積み重ね、楽しみながら書かれた音楽本。私も早く読みたい!

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 ここからはいつもの日常のお話です。市長選を控え なんだか あわただしい堺より。


 先日は三都巡りの出講日。堺を出発し、大阪・奈良・京都でのボイストレーニングに向かいました。声楽発声をベースに、良い声づくりや上手な歌い方をお伝えさせて頂いています。


 出講先への道すがらに、世界遺産登録ま近の百舌鳥古市古墳群・仁徳御陵があります。これは太古、大阪湾へ入港した船から見える、小高い丘に白く輝く王(おおきみ)の墳墓でした。つい先日にはブラタモリ歴史ヒストリアで紹介されました。世界遺産に慣れっこのはずの京都ブランドのマダムたちとも、レッスンそっちのけで、仁徳さんで話が弾みました。そのうち案内の旗を持って、堺の街のガイドしなくちゃならないかもです。


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堺観光ガイド(←クリック)


 大阪では、おもにハルカスを拠点に声楽発信をしています。ハルカスの開店を待つ外国人客が連絡橋の上で行列し、日本人客も回遊し、ほんの何年か前のうらぶれた天王寺とはあきらかに変わった。梅田の関西大学オープンカレッジの講座も始まって、大阪市と堺市を行き来する私には、双方の街のコントラストがくっきり見えます。


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 世界遺産を擁する堺では現在、6/9(日)の市長選挙を控え、期日前投票・不在者投票が行われています。NHK関西ニュースによると「おととしの9月に行われた、前回の堺市長選挙の同じ時期と比べて、率にして2.3倍に増えている」そうで、竹山前市長の政治資金問題をはじめ、大阪府市と堺市の連携への関心の高さが投票率に表れています。


 民のかまどから立ち昇る煙を見て、税をしばらく免除した仁徳天皇。仁徳さんの古墳が世界遺産なるころには、どなたが市長に選ばれ、税に関わる市政に大ナタをふるっておられるか。新創なった堺の黄金の日々を享受しつつ歌いたいもの。今回ばかりは、市民のトップにふさわしい人物を決めるたいせつな選挙です。「みなさん、投票に行きましょう!」

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 さて、3冊目を出版した先行く先輩に敬意を払いつつ、まいどおなじみ私の著書もチョコッと。出版に至るまでに関わってくださった全ての方に感謝の気持ち、あらためてありがとうございます。三上香子先生も同じお気持ちだと思います。


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著書:シンプル声楽法

プロフィール

Diva

Author:Diva
中野陽子

声楽家 ソプラノ歌手
山田耕筰の孫弟子
声楽の健康科学 研究者


相愛大学音楽学部
声楽科卒 芸術学士
・109才まで現役指導者
 故 嘉納愛子氏に師事


夫のカリフォルニア大学
サンフランシスコ医学校
(UCSF)赴任に伴い
家族ぐるみ渡米
当校 英語学校に学ぶ


サンフランシスコ
コンサーバトリー
音楽院[4年制音大]
にて研鑽を積む


大阪教育大学大学院
教育学研究科
健康科学専攻
人間科学コース
発達人間学研究修了
修士(学術)


●ハルカス近鉄本店  文化サロン他 講師

●読売新聞大阪本社・ 讀賣TVを運営母体とする文化センター講師

●関西大学 オープンカレッジ 梅田みらいず カルチャーリンク講師

●大阪健康福祉短期大学
ハルカス講座 講師(2017-2018)


声楽の日々をエッセイ風に綴ります。

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