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学びの秋…ハルカス キャンパスフロア

 天空の学びの場、大阪健康福祉短期大学「ハルカス講座」でオープニングを担当しました。歌った曲は、秋の郷愁ただよう「赤とんぼ」。一緒にコーラスしてくれたレッスン生の皆さま、ご協力ありがとうございます!


健福ハルカス講座


 第一講座は、同大名誉教授による「文学から読み解く介護」でした。正岡子規の著述をもとに、文学とのコラボレーションで、介護のあり方が説かれました。続いて、名古屋からはるばるお越しくださった「難民に缶詰を100万個を送る活動」代表者のお話。ダイナミックでパワプルな活動に圧倒されました。ハルカス講座の企画・運営・準備にもたずさわり、こんな面からも学ぶこと多しです。


 講義の合間に見る絶景は、晴れた秋空にハルカスからの遠景。学びの合い間のホッと一息には最高のシチュエーション!


 この日の最後は、藤本文朗氏(滋賀大・元健福短大名誉教授)の挨拶で締め括られました。一見、街で見かけるふつうのおじいちゃま(…と言っては失礼ですが)。これが驚くことに、あのベトちゃんドクちゃんの育成に関わった第一人者で、Wikiによると「ひぇ~」とひっくりかえりそうな経歴をお持ちです。下は、いただいた英語の おん著書。


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 さて、大阪・京都・奈良と巡る三都物語の出講日。さっそく、このハルカス講座で得た知識を活用しました。レッスン曲は「心の四季」より『風が』でした。歌詞は1番から4番まで季節に沿っています。


 ハルカス講座の「文学と介護」の子規にまつわるお話で、四季を色に例えた箇所がありました。春は「青春」、夏は「朱夏」、秋は「白秋」、冬は「玄冬」。冬を色に例えると「くろ」。漢字で「玄」と書いて「くろうと」と読みます。これは「専門家」の意味で、なんだか、人生の冬は生き方のプロを表すよう。介護の先生のレクチャーを、さっそく「心の四季」の歌詞の解説に盛り込ませていただきました。



 ちょっと余談です。大阪・京都・奈良講座の異動で気付いたことがあります。台風の影響で関空からの観光客がほぼ消えて、都会も古都も日本人だけ。生徒さんが言うには、中国の観光客で溢れてた黒門市場に、今は、普段来れなかった日本人がいっぱいだとか。「京都なんて今が穴場かも!」とも話してました。心の底からほっとできる日本の空気が戻ってきたようで、外国人客の賑わいが戻るまでは、日本の静かな秋が堪能できそうです。


 さて…歌ってアウトプット、聴講してインプット、レッスンでまたアウトプットで学びの秋。音楽の秋はグルグル巡回します。「ハルカス講座」は、普段の生活ではめったに会うことのない方々と出会える場。次回チラシが届き次第ご案内いたします。ぜひ、お越しくださいね。


大阪の文化は「民」が支える!

 大阪クラシック♪ 今年も行きました。いやあ~ヨカッタ!


 外国人客がガタっと減ってスカスカの心斎橋をしりめに、日本人客で大賑わいの中之島や御堂筋界隈。賑わうというよりは、大阪の穴場に静かに、秩序正しい大行列があちこちでできたと言う方が正解かな。台風の影響で閉鎖の関空も一部 再開だそうですが。


ダイビル


 二階までクラシックファンがすずなりになったのは、ダイビルの会場でした。艶やかで豊かな「フルート4重奏:モーツァルト」が、上の階まで立ち昇ってきました。野津臣貴博さんが醸し出すフルートの音色です。


 クラシックって敷居が高そうだけど、そこは大阪のおっちゃんおばちゃんたち。開場を待つ行列でお客さん同士「人類みな友達!」みたいに会話がはずみました。私も、大阪クラシックで奇跡の再会を果た すNAMIちゃんとおしゃべりできて、ホント嬉しかった 


2階席から


 さて、コンサートのレポートを続けます。これは二階席から撮ったピアノ。音楽会場は、NHKの「あさが来た」で知られる大同生命のビルでした。


あさがきた 大同生命ビル


シューマンのピアノ四重奏に、優雅な空気が漂って…。


2階席から2


 野津さんのフルートの素晴らしさに三井住友銀行の会場の人気が加わっって、大盛況だったのは「ドップラーのカシルダ幻想曲」のプログラム。下は、中之島にたたずむ同銀行の、レトロなビルの夜景です。会場となったホールは天井一面にステンドグラスがはりめぐらされています。


三井住友銀行


 一週間続いた大阪クラシック。ある時は竹中工務店のホールが会場でした。さすが建築専門。この時ばかりは、コンサートより、宇宙船のコックピットみたいなトイレの方が圧巻でした。


竹中工務店ホール


 またある時は、ダイビルに響きわたる、晴れやかで輝かしいトランペット。大きなコントラバスと管弦楽との息もぴったり。愉快な素顔のトークに大フィルの団員さんのお人柄がしのばれます。


トランペット


 さて、私の「大阪クラシック」の締め括りは、いつも野津さんのフルート。今年の演目は、武満徹の「そして、それが風であることを知った」。ヴィオリン・ハープと共に本気の演奏をされました。


 ヴィオリンの若手はあまりにすごすぎて、その溢れる才能に、私は正直 凹んでしまいました。そのくらい素晴らしかったということです。ギャラがあろうが無かろうが、音楽家として今できる最大限の取り組みは、本物の音楽家の自然な姿だと思います。 


中之島三井ビル 野津さん フルート


 一週間を通して感じたのは、ステキな音楽と共に流れる「文化は『民』が支える」という大阪の気骨でした。大阪フィルハーモニーの団員さんの無償の演奏と共に、中之島を中心とした企業のバックアップは大きい。「公」も市役所を開放して協力してくれました。


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 道頓堀に外国人客が消え、吉本新喜劇・スーパー玉出・たこやきといったベタな映像が発信され続けます。これらも大好きですが、大阪の穴場では、本物の文化を支える大阪人がわんさかと。やりたがり・出たがりもこの街の特質でして。


 NAMIちゃんのレポートに、民の私財を投じた大阪のシンボル中央公会堂への感想があります。「なんて 素敵な後世への遺産。100年たっても感謝され、愛される」(→くうみるかん徒然)


 街と人と企業がが醸す気骨にインスピレーションをもらいに、来年も行きます「大阪クラシック」!!


Silent Night (サイレント ナイト)

【台風が過ぎ去った大阪より

 地震のあった北海道のみなさん、がんばってくださいね!】


「サイレントナイト ホーリーナイト」の歌のようにはいかない。外ではひっきりなしに「ウーウー」とサイレンの音が。サイレントナイトではない、ロウソクの灯で明かしたひと晩。台風が過ぎ去った夜のことです。


 停電で、ウチも一時 情報から遮断されてました。地震のあった北海道を含め、いまだ電気が復旧していない区域の方々「どうぞ がんばってくださいね」…とはいうものの、この声は、停電でPCが使えずスマホの充電もできない区域の方々には届かないのが実感です。ライフラインが早く復旧しますようにとお祈りいたします。


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 堺も、街路樹が根こそぎ倒れ、空を舞った金属の板は布のようにグニャグニャ、フェンスは飴の棒のように曲がって横倒し、シャッターが破れてどっかへ吹っ飛んで、台風の通り道の右側の風の猛威はすごかったです。


 第二室戸台風を小さい頃に経験しました。あの時は、おばあちゃんが私と弟を抱えてくれて周りに大人がいっぱいいて守られてました。けれど、天窓がパッリーンと割れ、台風のすごさはしっかり記憶に刻まておます。今回はそれより強かったと感じます。


 さてさて、今回の台風。停電で真っ暗な部屋を燈してくれたのは、息子が昔々、工作の時間に作った大きな「ロウソク」。一晩でも持ちそうな雪だるまの形をしたものです。クリスマスグッズの中に大切に保管してあるのを思い出してラッキー。台風一過の真っ暗な晩が、ちょっとクリスマスのようになりました。思いがけず、子どもの作品が非常時に活躍してくれるとは。


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 さて、暗闇でなにもできない状態で、何をしたかというと…。これが、歌曲のイメージトレーニング。暗譜した歌詞を頭の中で繰り返し、歌詞の心情や歌い方などいろいろ磨いて、暗闇だからと時間を持て余しているヒマはありませんでした。ほんの少しだけ実感できたのは、地震・津波・洪水という究極の場面で「歌で元気が出る」という状況でした。


 あくる5日は 大阪 奈良 京都 を巡るレッスン指導の日でした。被害の大きな地域ばかりです。しかし、生徒さんたちはほぼ出席。どんな時でも一歩を踏み出す底力があるものだと、人間のタフさをまじまじと見た思いです。渡月橋の橋の欄干が倒れただの、カーポートの屋根が吹き飛んだだの、水が家に入ってきただの、話題は尽きません。こんな時こそ歌って元気。心身スッキリされた様子でした。


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 中には歌舞伎座に観覧に行ってそのまま足止めを食らった生徒さんもいました。「外に出ては危険です。館内に留まってください」との指示でそのまま晩の公演まで。台風が通り過ぎて、歩ける距離を家まで帰ったそうです。大阪人は何でも笑いにかえてしまう気質です。被害の大きかった方たちも「ラッキーですねえ!」と、おおらかに笑っていました。


 レッスンからの帰り道、いつも仁徳御陵古墳のお堀端を歩きます。駅から出ると、おや?いつもついてるコンビニの灯がありません。周辺は未だ停電中のよう。電気がなければさぞかし大変でしょう。案じながら急ぐ家路も、街灯が消えてまっ暗でした。


 今回ばかりは、月明かりも無い夜道(それも、仁徳古墳のお堀端!)を歩いて帰るハメになってしまいました。けれど、漆黒の闇もちっとも怖くなかった。なぜかというと、5世紀から天変地異をみてきた仁徳さんを身近に感じながら、昨晩の歌曲のイメージトレーニングに集中してたからです。


 ホントは、大きな声で歌いながら自分なりのレッスンがしたかった。けれど大声で歌うと、ヤバイ人と思われそうでやりませんでした。怖さを吹き飛ばすために歌うというよりは、歌に本気になってしまう声楽家の性(さが)…こんな人と夜道ですれ違う方がよほどブキミでしょうから。


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 静かに歌曲のイメージトレーニングでSilent Night 。台風一過の晩は、台風で倒れた木や枝を踏みわけかいくぐり、思わぬ冒険をしながら家にたどり着いたのでありました。北海道の皆さま、がんばれ♪


Mariage(結婚)・。・。

 ウェディングに参列しました。新郎の母として。長男の傍らには、人生を共に歩む明るく朗らかなお嫁さん。レセプション(披露宴)の終わりには、新郎新婦からそれぞれの両親に贈る「手紙」。長男が読む手紙には、『パパとママの宝物』と言って自分を育ててくれたとありました。子育ての足跡を残せたかなと思います。


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 上の写真は、サンフランシスコで暮らしたころの幼かった息子たち。ゴールデンゲートパークでよく遊ばせたあのちっちゃかった息子たちに伴侶ができました。次男には、サンフランシスコ時代と同じ幼い子どもたちがいて、みんなで参列してくれました。私の宝物は今やこんなたくさんに。


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 思いがけず涼しかった一日。神戸は六甲のヒルサイドで結婚のセレモニーがありました。チャプレンのとりおこなう式のもと、神の前に契りを交わし、新しい夫婦が成立しました。今ドキのマリアージュ、二人はすでに共に暮らし始めています。指輪交換では、はめていた結婚指輪を、あらためてはめてあげていました。こだわらない今風のスタイルがとても新鮮。


 教会の結婚式では讃美歌312番を参列者が歌います。専属歌手によるベルカントが礼拝堂に華やかに響きわたりました。それに合わせ新郎の母の私も、天井に昇る音に心を澄ませ、心おきなく声楽発声で歌いました。新郎新婦が、粛々と厳かに式場をあとにする時には、「オンブラマイフ(すずかけの木の下で)」「カロミオベン(我が愛しの人よ)」が歌われました。腕を組んで式場をあとにする花嫁と花婿。健やかなる時も病める時も、支え合う伴侶と共に、人生を歩んでと祈ります。


 レセプションの会食は、夏の名残りを思わせる「向日葵(ひまわり)のジュレ」から始まりました。安藤 忠雄の設計による館は、木々の間から洩れる陽がふんだんに取り入れられています。大窓に広がる清々しい緑色の自然が、スープ・魚のムニエル・肉のグリルと続く料理をひきたて、宴は続きました。


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 入刀したケーキは切り分けてデザートに。


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 涼しげな白とグリーンの花が新郎新婦のテーブルを飾りました。新郎の母親の私に贈呈された花束と共に、これを持ち帰りました。演奏会ではよく花束をいただきます。コンサートで歌った後は、帰宅後に花束を水切りしてフラワーアレンジメントすることが、私の楽しみのひとつです。手間はかかりますが、音楽会の余韻に浸りながらするこの作業が好きなのです。今回のフラワーアレンジメントは、今までの人生のうちで、最も記憶に残る作業となりました。


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 待合のロビーにはグランドピアノが置かれていました。新郎の母としての衣装は、演奏会で愛用する黒のロングドレスです。なじんでいるのでぐっと落ち着けます。ドレスの上に、自分の結婚披露宴で歌った時の銀のショールを着用しました。


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 むかしむかし、母が縫ってくれたウェディグドレスにこのショールを羽織って、新婦であった私が歌ったのでした。曲は「オー ミオ バッビーノ カロ(我が愛しのお父様)」。父親に結婚をおゆるしくださいと懇願するアリアです。思い出多い銀のショールに、若い二人への「末永く幸せに」の気持ちを託しました。


 花嫁さんからの両親に贈る手紙に、「堺に帰った時にはハモってください!」とありました。彼女は高校大学と合唱部。ハモるとはハーモニーすること。ぜひぜひハモりましょう♪


 マリアージュとは、ふたつ別々だった存在がひとつに『調和』した状態になること。詩的に(メタファーで)「mariage マリアージュ」と言うのだそうです。ハーモニーには調和という意味があります。新しく家族となったお嫁さんと、これからの日々をハーモニーして紡いでゆきます   


ホリスティックと声楽の演奏

1 著書:シンプル声楽法

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 19号20号と続いた台風一過、堺もたいへんな暴風が吹き荒れました。台風の通り道になった地域は大丈夫でしたでしょうか。まだ予断を許さない所お住まいの方々は、どうぞおん身たいせつにお過ごしくださいませ。


 さて… まだ院生だった頃、精神科医でもある指導教授が言ってくださったことがあります。「あなたのやりたい研究は、ホリスティックでしょう?」と。論文を書いている時は余裕が無かったので、これはまだ「おあずけ」でした。


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 声楽は身体と精神が一体。全身全霊で音楽を奏でる芸術観は、ホリスティックの概念に近いと思うのです。まだ音大生で先生のお宅へホームレッスンに通ってた頃、熱があって喉が痛くてすごい風邪ひいていた際も、先生の声楽レッスンでケロリと治ったことがありました。先生にもうつらなかった。熱のためレッスンを休んでいたら、ホントに寝込んでしまってたことでしょう。なんなんでしょう これって。やっぱり不思議だと思います。


 本当の声楽演奏がわかりかけたのは、先生宅のレッスンで、スポーツで言う「ゾーン」を体感してからでした。声楽がものになってきたあたりから、「ゾーン」には意志の力ですぐ入れるようになりました。幼い頃、母は情操を育てるため、幾度となく私を音楽ホールに連れて行ったのですが、演奏の空気の変わり目はよく感じていました。あれは、ピアニストがゾーンに入っていってたのですね。


 「無我の境地」「天から繰られる」「宇宙と繋がる」「無意識の世界」など、この状態をいう言葉はたくさんあります。けど、怪しげな「スピリチュアル」系や「ヒーラー」の話とちがいますよ。全身全霊で身体を鳴らして芸術を表現する声楽は、心身を律して宇宙の摂理に限りなく沿うことだと私は思っています。渾身の演奏は、健康体の方に舵をきる作用ってホントに働くのかもしれない。


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【ホリスティックの概念】

 ホリスティック(Holistic)という言葉は、ギリシャ語で「全体性」を意味する「ホロス(holos)」を語源としています。これから派生した言葉に、whole(全体)、heal(癒す)、health(健康)などがあり、健康-health-という言葉自体がもともと「全体」に根ざしています。また、「ホーリズム(holism)的な」は「全体論」という哲学用語です。


 臓器や細胞を部分に分けて研究し、それを総合したとしても、人間全体をとらえることはできません。ホーリズムとは「全体とは部分の総和以上のなにか」であり、一固体の孤立ではなく、環境すべてと繋がっているという考えです。


 人間の「からだ」は、健康や病気に関係なく全体的にとらえる必要があります。「からだ」とは、肉体・精神・心・霊魂の総体であり、人間そのものを指します。健康や健康破綻としての病気について考えるということは、人間について考えるということです。


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(上の図はホリスティック専門のHPからお借りしました)


ホリスティックと、声楽の無限のスキル(声の出し方・息の吸い方・お腹の支え・共鳴・子音と母音・口の開け方・曲の解釈・表現の仕方・芸術性etc.)、ふたつの関連付けを分析・解析してみたいものです。


プロフィール

Diva

Author:Diva
中野陽子

声楽家 ソプラノ歌手
山田耕筰の孫弟子
声楽の健康科学 研究者


相愛大学音楽学部
声楽科卒 芸術学士
・109才まで現役指導者
 故 嘉納愛子氏に師事


サンフランシスコ
コンサーバトリー
音楽院[4年制音大]
にて研鑽を積む


大阪教育大学大学院
教育学研究科
健康科学専攻
人間科学コース
発達人間学研究修了
修士(学術)


ハルカスを拠点として、マスメディア・デパート・大学関連講座の講師をつとめています


●読売新聞大阪本社・ 讀賣TVを運営母体とする文化センター講師


●ハルカス近鉄本店  文化サロン他 講師


●大阪健康福祉短期大学 ハルカス講座 講師


声楽を軸に、歌う日々やサンフランシスコ暮らしの懐古をエッセイ風に綴ります。

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